有限会社 仁成堂

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【宅配クック123山口店】藤本さんのお米ができるまで002【苗づくり・代掻き編】

宅配クック123山口店の店長の小柳です。

先日、配達スタッフでお米も生産されている藤本さんの、土を耕す作業を紹介いたしました。

 

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今回は、5月23日に苗づくりと代掻きの様子を見学させてもらいました👀

 

苗づくりは、土を耕す作業と並行して行います。

品種は、ひとめぼれと、きぬむすめを作ります。先に、ひとめぼれから育てていき、

1週間ほどしてからきぬむすめを育てます。藤本さんは1人でお米を作っているので、

先にひとめぼれの田植えをして、時間差できぬむすめの田植えをしていくそうです。

 

苗は、1日2回、10時と15時に水やりをし、

藤本さんが宅配クックの配達の仕事に出ている時は、奥様に水やりをお願いしているとのことです。

田んぼの方はどうなっているかというと、土を耕す作業を3回行い、

その後用水路から水を入れています。

 

代掻き(しろがき)とは、水を入れた後、苗を植えるために土を平らにする作業です。

トラクターで2回行い、1回目はエンジンの回転をゆるやかにしてやり、

2回目はエンジンの回転数を上げて行うそうです。

この日は2回目の代掻きとのことです。

 

代掻きの後は、1週間後くらいに田植えをします。

 

次回は田植えの様子をお伝えしたいと思います🎤