有限会社 仁成堂

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【宅配クック123山口店】お米のこだわり【生産者インタビュー】

宅配クック123山口店の店長の小柳です。

 

宅配クック123山口店では市内の業者さんからの仕入れに加えて、

当店の配達スタッフの藤本さんが作ったお米を使用しています。

藤本さんは週に2,3回ほどお弁当の配達をしながら、お米も育てています。

今回は藤本さんにお米を作る上での苦労やこだわりを聞いてみたいと思います。

 

-どのような経緯でお米を作るようになったのですか?

父が防府市田島で米を育てていまして、10年ほど前から手伝いを始めました。

4年前父の体調が悪くなってからは1人で米を育てています。広さは7反(1反=300坪=990㎡)くらいです。

品種はヒノヒカリ・きぬむすめ・ひとめぼれを作っています。

―1人でやられているんですね。すごいですね。収穫量はどれくらいになるのですか?

昨年は50俵(1俵=60㎏)作りました。そのうち16俵を宅配クックに、残りは親戚や知人に卸しました。

―お店でも大変助かっています。ありがとうございます。お米を作る上でいろいろ苦労があると思いますが、

一番大変なことは何でしょうか?

一番大変なことはやっぱり天候ですね。自然が相手なので思い通りになりません。

特に最近は異常気象みたいな感じで、暑い日が続いたり、雨が降らないと思ったらものすごい量の雨が急に降ったりと、

気が気でなりません。仕方のないことですけどね。

―確かにそうですね。今年の冬もそんなに寒くないですし、夏はとても暑かったですね。

ではお米づくりのこだわりはありますか?

有機栽培にこだわっています。有機堆肥を使い、農薬も必要最低限しか使いません。

とにかく土づくりにこだわり、地力(ちりょく 土地の生産力)を上げる努力をしています。

おかげさまで、一昨年、お米の品質を評価してもらったところ、特Aを頂きました。

―特Aはすごいですね。私も藤本さんのお米を美味しく頂いています。

それでは最後にお弁当を召し上がられている皆様にメッセージをお願いします。

私が精魂込めて作ったお米をしっかり噛んで、じっくり味わって食べてください。

そして元気で長生きしてください。これからも皆様に会いに行きますのでよろしくお願いします。

―ありがとうございました。これからも美味しいお米を期待しています。

  

生産者でもある藤本さんは私たちスタッフにとっても頼もしい存在です。

皆様も藤本さんのお米を食べてみたいと思った方がおられましたら、

お気軽にお問合せくださいませ。よろしくお願いいたします。